中年には分からん身なり

「中年」と呼ばれる年齢になりました。でも自分なりに頑張っておしゃれには気を使ってます。けれども、最近の青少年格好には賛成出来ないものが有ります。夫のジーンズの「過剰な腰履き」。過剰なですよ、過剰な。それは本人は本気で伊達と思ってるんでしょうか。ズボン履いてなかったら完全におケツのひびが思えてる品質、普通に大股で歩けないだろうぐらいまで下げて履いているのは、もはや後ろ姿がペンギンでしょう。腰から見えて掛かるインナーのボクサーズボンの商標が入ったゴムがチラ映り始めるぐらいはOKですよ。随時、どこをどうして勘違いしたのかトランクスのゴムを見せてる夫があるけど、誰か忠告してあげて〜と思います。夫だと、「異様に先の尖った革靴」も下手くそだ。もう、中年には凶器しか見えません。大昔、そんな凶器ブーツを履いた外人プロレスラーが居たんですもん。こんな靴、歩き回って足が痛くならないのかな。デートにあの靴で「足が痛い」って言われたら、ドン引きするけどなぁ。淑女の格好では、いま流行りの眼の真下の大げさなチーク。それは、式ちゃんものの良い奥様がしても、スレスレな、かなりトリッキーなメークだと想うなぁ。道筋ですれ違った時にギョッとするシチュエーションが見て取れる。夫客受けも今一だと思うけど。あのメークで出掛けて、一度でもそばや恋人に「そのメーク、可愛いね」って言われたことが有るのかなぁ。メークと言えば、眉をいじりすぎて、Noメーク眉では出歩けないときの眉の女の子。汗のタイミング、油断すると、ペンシルで端受けとりした端しか残ってないシチュエーションが見て取れるよ。気を付けて。こうした、他人のメークに表現を言ってる中年年頃は中年年頃で、メークがバブル当時のままな中年が居るけど。そこは多目に見てください。大昔は、青や緑のアイシャドウがベクトルだったのよ。それ以来、メークの流行りなんか誰も教えてくれないのよぉ。格好文献なんて美貌院でしか読んでる倦怠無いんですもん。取り敢えず、自分はおそらく素っぴんで出掛けてますけどね。恋したい人は、このサイトがおすすめ